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Yadokari-XG 2009とは
Yadokari-XG 2009は脇田によって開発された『Yadokari-XG』をベースに、 新しい周辺ソフトウェアとの連携強化や機能の拡充を行ったものです。
SHELXによる構造解析を『GUIで手軽に確実に行う』ということと 『Gaussianの出力を可視化する』ということの2点が中心のソフトウェアとなっています。

Yadokari-XG 2009では、SHELXの関連ファイルの取扱を強化するとともに、 作図、データのチェックなど結晶構造解析に必要な機能を追加、統合しています。 また、Gaussianの各種データの取り扱いも強化されています。
プロジェクトからのお知らせ
<ユーザーの方へ>
■2014年04月01日 新しいプロジェクトへの移行
東北大学G-COEプロジェクトによる開発終了に伴い、ソフトウェアの管理・運営を金沢大学の秋根茂久教授が責任者となって引き継ぐことになりました。
新しいホームページの開設に伴い、2014年4月末をもちまして本ホ-ムページの更新を停止いたします。
長い間ご利用いただき、ありがとうございました。
今後は、金沢大学のホームページにて最新版を入手することができます。
なお、従来のYadokari-XG2009ユーザーは、当該バージョンを引き続き使用できます。
最新版ダウンロード用のID, パスワードが必要な場合には登録申請書の「継続」の区分で申請書をお送りください。
■2012年08月7日 ライセンス更新のご案内
ライセンス更新のご案内が遅れており、お詫び申し上げます。
今年度は解説書の出版を予定しており、それに合わせてユーザー登録の更新をお願いすることになります。
継続して利用される方は、更新案内を行うまで前年度のIDとパスワードが使用可能です。
新たに利用登録をされる方は利用申請書 を提出してください。
■2011年04月27日 登録ユーザー変更手続きについて
年度途中で登録ユーザーを変更する場合、登録変更届を權(ekwon{a}m.tohoku.ac.jp)まで提出してください。
申請代表者の変更の場合は、先にその旨をe-mailで權までお知らせいただき、 登録変更届を提出してください。
■2011年04月27日 東日本大震災について
東日本大震災により、しばらくの間ホームページを停止しておりました。
停止のお知らせもできずに大変ご迷惑をおかけしましたことを、お詫びいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
■2009年11月18日 Yadokari 2009 を 10/15 以降にインストール/更新された方へ
Rev. 439-504 には ORTEP 描画に致命的な問題があります。
最新版 (Rev. 509 以降)に更新していただきますようお願いいたします。
(Ortep for Windows など外部プログラムを利用されている方には影響ありません)
■2009年07月より Yadokari-XG 2009の配布を開始しました

<イベント・講演会のお知らせ>

■「第2回Yadokari-XG 2009講習会」のご案内
利用登録ユーザを対象に下記の内容で講習会を実施いたします。どうぞお気軽にご参加ください。
但し、参加者が30名に満たない場合は中止となります。
・日時:2011年2 月22 日(火)、13:30~17:00
・場所:社団法人化学情報協会、4 階大会議室(地図)
・参加申込方法:申込用紙にてE-mail(甲千寿子:ckabuto{at}m.tohoku.ac.jp)で申し込む。
・締 切:2 月10 日(木)
・参加費:3,000円
・内容:Yadokariについての講演・実習と粉末結晶構造解析ソフトDASHの紹介・機能説明。
1)講演:2011年4月には「Yadokari2011」が公開される予定です。
新versionの概要と特色などついて根本隆先生のご講演と共に、参加者との意見交換を行います。
2)講習:初心者、中・上級者用(ディスオーダーを含む)の例題、あるいは手持ちのトラブル結晶などの解析を行ないます。
当日は「yadokariーXG 2009」の最新versionをインストールしたノートパソコンをご持参下さい。
(参加希望者は事前にYadokari-XG2009の利用申請が必要となります)

<その他>
■2009年07月10日 営利団体への対応について
Yadokari-XG 2009 のライセンスを改訂し、営利団体へのライセンス条件を明文化しました。
詳しくは、こちらを ご覧いただいた上で利用申請を行って下さい。